先日、宮崎のパワースポットを巡ってきました。
神社を訪れるたびに願ったのは、今、私とご縁のある皆さまの良縁と幸せ。
そして私自身も、しっかりパワーをいただいて帰ってきました。
神様にも、運にも、頼れるものにはしっかり頼る。
「他力で何がわるい?」
私はそう思っています。
もちろん、願っているだけで結婚できるわけではありません。
婚活は、自分で動くことが必要な活動です。
お申込みをする。
お見合いに行く。
もう一度会ってみる。
相手を知ろうとする。
自分の気持ちとも向き合ってみる。
ご縁を動かすためには、実際に身体を動かさなくてはいけません。
でも、それ以上に動かしているのが「心」なのかもしれません。
期待したり、迷ったり、落ち込んだり。
時には傷ついたり、自信をなくしたり。
だから私は、婚活で一番大切なのは、
まず「心身ともに健康でいること」だと思っています。
婚活は、ずっと頑張り続けなくてもいい
婚活をしていると、
「もっとお申込みをしなくちゃ」
「せっかく会えるんだから行かなくちゃ」
「早く結婚しなくちゃ」
そんなふうに、自分を急かしてしまうことがあります。
でも、心が疲れ切っている時に無理に動いても、お相手の良いところが見えなかったり、自分の本当の気持ちが分からなくなったりすることもあります。
そんな時は、少し休んでもいい。
誰かにグチってもいい。
そして、自分ひとりでは動けない時には、人の力を借りてもいい。
結婚相談所の婚活も、本来そのためにカウンセラーがいるのだと思っています。
「もう一回、動いてみようかな」を渡せる人でありたい
私が会員さまに渡したいのは、正解だけではありません。
婚活には、誰にでも当てはまる正解がないからです。
それよりも、私と話したあとに、
「なんだか少し心が軽くなった」
「もう一回会ってみようかな」
「また少し動いてみようかな」
そんな気持ちになってもらえることを大切にしています。
自分では見えなくなっていることを一緒に整理したり、時には背中を押したり、逆に「今は休もう」と立ち止まったり。
その方がまた自分の力で動き出せるようになるまで、そばにいる。
それが、福岡の結婚相談所 Malianca(マリアンサ)婚活事務所が大切にしているサポートです。
自分で動く。でも、全部ひとりで背負わない
運は、願うだけでは動かない。
でも、自分が動き出した瞬間、ご縁も一緒に動き出すことがあります。
まずは、自分で一歩動いてみる。
それでも足りない時は、カウンセラーに頼る。
周りの人にも頼る。
そして時には、神様や運にも力を借りる。
何でも自分ひとりの力で乗り越えることだけが、「頑張る」ではないと思うのです。
今回の宮崎は、今ご縁のある皆さまの幸せを願う時間であり、私自身がまた皆さまへ元気を渡すためのパワーチャージの時間にもなりました。
婚活に少し疲れてしまった方も、
「ひとりで頑張る婚活」ではなく、
頼れるものには頼りながら、自分の幸せに向かって動く婚活をしてほしいと思っています。
私も、その「頼れるもの」のひとつでありたい。
皆さまの願いが、ひとつでも多く叶いますように。




